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【イエベ秋】ブラウンシャドウに飽きたらこのパレット【MUF】

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MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606 美容
MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606
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アイシャドウパレットはもう買わないと決めていたのに。

数年前に馬鹿みたいにたくさん持っていたアイシャドウを処分し、一軍の、というか一番目が大きく見えるブラウンパレット2種だけを残した私(当方イエベ秋)。
しかしここ最近、久々に眼鏡からコンタクトに変えたところ、メイクが楽しい。

見えなかった目元がよりクリアに見える。そうなると再熱するメイク商品。

とりあえず一番初めに思ったのは、アイシャドウがブラウンばっかりでつまらない。
ここ数年、メイク系にはすっかり疎くなったこともあって(もともとそんなに詳しいわけではないが)、SNSでリサーチがスタート。

出会ってしまったのが今回紹介する商品、メイクアップフォーエバーの【artist to go – 606 WHEREVER WALNUT】。

繰り返しますが、もうアイシャドウは買わないと決めていたのに・・・!

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Smokey、アンニュイを叶えるMUAのパレット

目を付けたのがこちら、メイクアップフォーエバーの写真の右下のパレット。


このなんも言えないヴィンテージ感がある配色に完全にやられた私。
左下も心が揺れましたが、セクシーな?感じは今は求めてないかな、と。

それよりもこの右下のパレット、ブラウン味はあるものの、パッと見た感じ一筋縄ではいかない予感の配色…。

見つけてから2週間以上、毎晩購入するか悩み、寝る前に何度写真を見たことか。
そして流れで先達がUPしてくれたスウォッチもチェック。
(ちなみに私、『MAKE UP FOREVER』の商品を購入した経験はなし。)

こうなるともう止められない。休日に久々に都心部におでかけ。

余談ですが、『MAKE UP FOREVER』はかじら文字を取って、『MUA』と表記することを知る。

【MUA】 606 WHEREVER WALNUTをGET

馴染みのない、初めてのブランドということでドキドキでしたが、
MACやNARSみたいに店員さんのメイクは強め(アーティスト系ブランドあるある)。
接客はさっぱりとした感じで、個人的に良かったです。

ただ、日本での店舗数は少ないのでちょっと不便だったり(フランス発のブランド)。

まぁそんなことは置いといて、購入したのが実物がこちら。
※以下画像は実際の色味に近づけるため、加工しています

MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606

MAKE UP FOREVER – Artist To Go 606

どうですか、このアンニュイなパレット。。

中々見かけない配色で攻めてるなぁと思ったり。
実物の下段は若干グレイッシュな感じな色味で、ぱっと見不安を覚える人もいるかも。

それではスウォッチいきます。

【swatch】606 – WHEREVER WALNUT

まずは各色を白い紙に乗せた様子。(実物のパレットと同じ並びに載せてます)

MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606 swatches

【swatches】MAKE UP FOREVER – Artist To Go 606

上の3色は予想通りの発色。
一方、このパレットの中でイエベ秋が一番難しいそうな6の青は若干紫寄りで濁りがあり。
緑にも紫にもよらない『THE 青!』って感じならどうしようかと思いましたが、この点はちょっぴり安堵。

【swatches】MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606

【swatches】MAKE UP FOREVER – Artist To Go 606

で、紙に載せて粉の発色を確かめましたが、実際に肌に載せたらどうなのか。
あくまで私の肌の上での色なのでご参考までに。

個人的には5のカーキ色があとほんの少し彩度が高ければパーフェクトでしたが、グレイッシュなカーキ。

【How To】一重の私が実際に使している塗り方

予想はしてましが、やはり5・6番の色をどう使かがキーポイント。

私は専ら、6番はアイラインのような使い方で使用中。
アイライン前に一度6番でラインを書いてぼかす⇒アイライン⇒アイラインの上にシャドウを載せる(目頭&目尻)。

注意点は5番6番が混ざり合わないように気を付けること。
このパレット自体、アンニュイやビンテージ、スモーキーな目元を演出できる配色ですが、5番6番は混ざり合う(ブレンドしちゃうと)かなり残念な色味になってしまうので注意が必要。

私はイエベ秋の中でも濁りが得意な部類だと思ってたのですが、さすがにこの濁りには対応できなかった。。

というわけで3番の色を多めに使うことで5番を目尻側にに仕込み、6番をアイライン代わりに使用。
1番は目頭眉下の広範囲にハイライトとして使用、2番or4番をその日の気分で黒目の上下どちらかにポイント使い。5番は下瞼の目尻に使用中。(↓ざっくりのイメージ)

【how to use】MAKE UP FOREVER - Artist To Go 606

【how to use】MAKE UP FOREVER – Artist To Go 606

会社にもつけていきましたが、軒並み良き評判。
どの色をメインに使うかによっては、強めな印象の目元にや暖かみのある優しい目元にもなれるのでTPOに合わせて使えて、使い勝手がよい・・・!

イエベ秋でただのブラウンに飽きたらコレ!

以上がブランメイクに飽きたイエベ秋の私が購入してしまったアイシャドウパレット、MAKE UP FOREVER – Artist To Go 606のレビューでした。

正直手持ちの(というか唯一の)アイシャドウパレットに比べると使用頻度は少なめになりそうではありますが、ブラウンメイクに飽きたら使用するにはちょうど良すぎる・・・!
何よりやはり絶妙に色が堪らん・・・!

配色次第でスモーキーな目元にも、気だるげアンニュイな目元にもなれる!!!

久々のメイクアップ系商品の購入でしたが勝手後悔なしでした!
恐らくイエベ秋だけでなく、ブルべ夏にもハマるかと。

店舗が少ないのがネックですが、ネットではZOZOで購入できそう。

私と同じくブラウンメイクに飽きた人がいたら、ご一考を!

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